白鳥山|標高567m。駿河国(静岡県)・甲斐国(山梨県)の国境(県境)にあたり、古くから両国を結ぶ道が通い、また山頂から富士川を臨む要所である。戦国時代には山城が築かれ、武田信玄の駿河侵攻の際にはのろし台として使用されたといわれている。白鳥山周辺の集落では小正月にどんど焼きをしない場所が多く、その理由として白鳥山と関連する話が伝えられている。

W-6内房の里をあるくコース

白鳥山

    標高567m。駿河国(静岡県)・甲斐国(山梨県)の国境(県境)にあたり、古くから両国を結ぶ道が通い、また山頂から富士川を臨む要所である。戦国時代には山城が築かれ、武田信玄の駿河侵攻の際にはのろし台として使用されたといわれている。白鳥山周辺の集落では小正月にどんど焼きをしない場所が多く、その理由として白鳥山と関連する話が伝えられている。

    出典

    歩く博物館パンフレット

    歩く博物館ガイドブック 訂正版

    富士宮市のホームページ