コース一覧

(全24コース中 20コースのみ)

(今後さらに追加する予定です。)

  1. A猪之頭地区

    湧水を活かした産業コース

    きれいで豊富な湧水に恵まれ、湧水を活かしたニジマスの養殖やワサビの栽培が行われている。また、源頼朝の富士の巻狩にまつわる伝説が残る場所でもある。水に恵まれた山間の集落を歩く。

    距離
    約5km
    所要時間
    約2時間
  2. B上野地区

    石造物をたずねるコース

    上野地区では、道祖神や甲子など様々な石造物が見られる。昔の人々が祈りをこめてつくった石造物を巡りながら、水田が美しい集落を歩く。

    距離
    約5km
    所要時間
    約2時間
  3. C上井出・白糸地区

    富士の巻狩コース

    源頼朝が行った「富士の巻狩」や、そのとき起こった「曽我兄弟の仇討ち」の舞台であり、数多くの伝説に彩られた土地。国指定名勝及び天然記念物「白糸ノ滝」や特別天然記念物「狩宿の下馬ザクラ」など、見所満載の風光明媚な土地を歩く。

    距離
    約8km
    所要時間
    約3時間
  4. D富士根北地区

    道者道を歩くコース

    中世から近世にかけて、村山集落には修験者が暮らし、富士登山の拠点として栄えた。道者(富士登山者)が通った道者道を辿り、富士山信仰の歴史に思いを馳せる。

    距離
    約5km
    所要時間
    約2時間
  5. E北山地区

    中道往還の旧道を歩くコース

    北山地区には、駿河国と甲斐国を結ぶ中道往還(甲州街道)の旧道が通う。また、大寺院北山本門寺があり、開基の日興などにまつわる伝説が残されている。

    距離
    約5km
    所要時間
    約2時間
  6. F富丘地区

    風祭の里を歩くコース

    潤井川に注ぐ風祭川では、かつて豊作を祈る風祭が行われていた。また、この地域には豊富に湧き出す湧水を利用した養鱒場が広がる。水の恵みを受ける水辺のまちを歩く。

    距離
    約5km
    所要時間
    約2時間
  7. G泉・野中地区

    飢渇川から潤井川コース

    水のない飢渇川は、やがて水量豊かな潤井川に変わる。かつては水力発電所の水源として、そして今も用水の水源として利用される潤井川の恵みを訪ねる。

    距離
    約5km
    所要時間
    約2時間
  8. H西大宮西地区

    旧大宮町西地区をめぐるをコース

    浅間大社があり、その周囲には浅間大社に関係する神社がある。江戸時代、この地区には浅間大社の社領地が広がり、その開発のために用水が開かれた。浅間大社とそれをとりまく町を歩く。

    距離
    約5km
    所要時間
    約2時間
  9. K白糸地区

    昔話の里を歩くコース

    芝川に沿う山間の里には、「鬼のいない村」や「おめん淵」などの昔話が残されている。語り伝えられてきた昔話の舞台を歩く。

    距離
    約5km
    所要時間
    約2時間
  10. L杉田地区

    狸寺と子安神社をたずねるコース

    狸和尚や子育ての守り神の伝説に彩られた集落を歩く。富士山の裾野に広がる茶畑の景色が最高。

    距離
    約5km
    所要時間
    約2時間
  11. M山宮地区

    山宮浅間神社と御神幸道をたずねるコース

    山宮浅間神社は富士山を望む遥拝所と考えられており、いまも本殿はない。 また、ここにはかつて浅間大社と山宮とを祭神が往復した御神幸道が通う。 富士山信仰の歴史を辿る。

    距離
    約5km
    所要時間
    約2時間
  12. N万野原新田地区

    万野原開墾の歴史コース

    水が得にくい万野原新田は、古くから開墾が試みられてきたが成功せず、明治時代にようやく本格的に開墾された。困難な開墾に挑んだ先人たちの苦労の跡を訪ねる。

    距離
    約5km
    所要時間
    約2時間
  13. P沼久保地区

    渡船と舟運の跡をたずねるコース

    かつて富士川は甲斐国と駿河国を結ぶ重要な流通路であり、その船着場の一つ があった沼久保地区は交易地として栄えていた。富士川を臨む里を歩く。

    距離
    約5km
    所要時間
    約2時間
  14. Q黒田・山本地区

    山本勘助と俳人梅市の里をたずねるコース

    戦国時代、武田信玄の軍師として活躍したとされる山本勘助の生誕地や、江戸時代に活躍した女流俳人雪花亭梅市の故郷を巡る。

    距離
    約6km
    所要時間
    約2時間
  15. R上稲子地区

    平家落人伝説の里をたずねるコース

    稲子川沿いに広がる上稲子は、その昔戦いに敗れた平維盛が落ち延びた場所とされ、「枇杷窪」といった平家にまつわると考えられる地名が残る。平家落人伝説の里を巡る。

    距離
    約5km
    所要時間
    約2時間
  16. S上柚野・猫沢地区

    柚野の里をめぐる北コース

    柚野地区は「一柚野、二天間(富士市天間)、三穆清(ぼくせい)(富士市比奈)」と言い習わされ、住みやすい場所として知られる。芝川の水に恵まれた穀倉地帯で、かつては身延道の宿場町としても栄えた。上柚野を歩く。

    距離
    約5km
    所要時間
    約2時間
  17. T下柚野・大鹿窪地区

    柚野の里をめぐる南コース

    縄文時代草創期の集落址として国史跡に指定されている「大鹿窪遺跡」や、芝川の水を引く大堀用水など、富士山の眺望を楽しみながらめぐる。

    距離
    約4.5km
    所要時間
    約2時間
  18. U西山・大久保地区

    西山本門寺をたずねるコース

    富士五山のひとつ西山本門寺は、本堂や黒門、長い参道などが寺院歴史を物語る。大寺西山本門寺とその周辺をめぐる。

    距離
    約5km
    所要時間
    約2時間
  19. V羽鮒・長貫地区

    富士川の歴史コース

    かつて富士川は重要な交通路として利用されてきたが、難所も多く水難事故が絶えなかった。難所のひとつ釜口峡には今も水難者供養碑が残る。富士川沿いに広がる集落をめぐる。

    距離
    約5km
    所要時間
    約2時間
  20. W内房地区

    内房の里をあるくコース

    南北に広がる内房地区は、稲瀬川や境川などの川沿いの平地や山の高所にいくつもの集落が展開する。また、富士川西岸に位置し、かつては庵原郡に属していた。

    距離
    約5km
    所要時間
    約3時間
出典

歩く博物館パンフレット

歩く博物館ガイドブック 訂正版