T-8柚野の里をめぐる南コース
道端の平たい大石は「櫃石」と呼ばれ、富士の巻狩にまつわる伝説が伝わっている。頼朝がこの大石の上に鎧櫃(よろいびつ)を置き、近くに甲(かぶと)を置いたという。櫃石の傍らの田んぼの隅に「甲石」がある。
歩く博物館パンフレット
歩く博物館ガイドブック 訂正版