水沢(みずさわ)の道祖神|文化12年(1815)に造立された双体道祖神で、男神像(右)は笏を持ち、女神像(左)は合掌している。隣には「敬地神」と記された地の神が祀られている。旧芝川町域では地域で地の神を祀る所が多くあり、春には豊作を祈り、秋には収穫を祝う祭りが行われる。

T-4柚野の里をめぐる南コース

水沢(みずさわ)の道祖神

    文化12年(1815)に造立された双体道祖神で、男神像(右)は笏を持ち、女神像(左)は合掌している。隣には「敬地神」と記された地の神が祀られている。旧芝川町域では地域で地の神を祀る所が多くあり、春には豊作を祈り、秋には収穫を祝う祭りが行われる。

    出典

    歩く博物館パンフレット

    歩く博物館ガイドブック 訂正版

    富士宮市のホームページ