Q-5山本勘助と俳人梅市の里をたずねるコース

手ひき

    文化・文政年間(1804~1830)頃の星山村名主深沢安兵衛が建てた手ひき(道標)である。安兵衛は、用水路整備や道標建設などを行った。現在、安兵衛が建てた道標が星山地区を中心に27基残されているが、ここの道標のように建てられた当時の位置に残されている物は少ない。

    出典

    歩く博物館パンフレット

    歩く博物館ガイドブック 訂正版

    富士宮市のホームページ