D-7道者道を歩くコース

村山浅間神社

    国指定史跡「富士山」・世界遺産「富士山」の構成資産のひとつ。江戸時代の村山は、京都の聖護院を本寺とする修験道の拠点であり、その中心は「富士山興法寺」であった。興法寺境内には、大日堂、浅間神社、大棟梁権現社などがあった。興法寺は明治初年の神仏分離令を受けて廃され、大日堂と浅間神社に分離された。現在、大日堂には、大日如来像や廃仏毀釈の際に富士山中より下ろされたとされる仏像が伝わっている。

    出典

    歩く博物館パンフレット

    歩く博物館ガイドブック 訂正版

    富士宮市のホームページ