B-3石造物をたずねるコース
天明元年(1781)に造立された双体道祖神がある。道祖神は、道の神・交通の神や外から来る災いを防ぐ神として、集落の入口などに置かれた。また、双体道祖神は夫婦和合・家内繁栄をもたらすものとしても信仰された。 また、他にも昭和12年(1937)造立の文字道祖神と、宝暦2年(1752)造立の地の神の石(せき)祠(し)がある。
歩く博物館パンフレット
歩く博物館ガイドブック 訂正版